runway-api プラグイン
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runway-api は、Runway の API を使って動画・画像・音声を生成するための Claude Code(および互換エージェント)向けプラグインです。README によると、動画モデルは seedance2、gen4.5、gen4_turbo、gen4_aleph、veo3、veo3.1 に対応し、画像モデルは gen4_image や gemini_2.5_flash、音声はテキスト読み上げ・効果音生成・声の分離・吹き替え・声質変換のモデルが利用できます。Claude Code、Cursor、Codex などのエージェントで動作し、利用には Runway の開発者アカウントと最低10ドルの事前チャージクレジットが必要です。生成を直接実行するスキル(rw-generate-video、rw-generate-image、rw-generate-audio など)に加え、Next.js、Express、FastAPI、サーバーレス環境などへ組み込むための統合スキルも用意されています。GWM-1 を用いたリアルタイム会話型アバター向けのスキルも含まれています。
概要
Runway のホームページによると、Runway は Gen-4.5 などの動画・画像生成モデルや、現実世界の動きを模倣する General World Model(GWM-1)を開発する企業で、開発者向けにプログラムからメディア生成を行える API を提供しています。
runway-api でできること
- Runway の API を直接呼び出して動画・画像・音声を生成する(text-to-video、image-to-video、video-to-video、TTS、効果音、声の分離、吹き替え、声質変換)
- 複数の商品画像から動画をまとめて生成するなど、バッチ処理でアセットを作成する
- Node.js、Python、サーバーレスなど各種フレームワークのサーバーサイドプロジェクトに Runway の生成機能を組み込む
- API キーの設定やプロジェクトの互換性確認を行う(rw-setup-api-key、rw-check-compatibility、rw-recipe-full-setup)
- GWM-1 を使ったリアルタイムの会話型アバター(Characters)を構築し、React アプリに埋め込む
- ファイルのアップロード、API リファレンスの参照、組織のレート制限やクレジット残高の確認を行う
出典
原文の説明(英語)
Video generation at scale. Generate videos, images, and audio with Runway's API — batch ad campaigns, product videos, multishot stories, and creative iteration. Supports seedance2, gen4.5, veo3, Nano, Banana Pro, and more.
runway-api の変更履歴
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