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carta-cap-table プラグイン

作者
Carta Engineering
カテゴリ
生産性
トピック
営業・マーケ・ビジネス業務 · Claude Code 拡張・ワークフロー · 決済・フィンテック
初回確認
2026-07-09
最終確認
2026-07-13
解説の最終更新
2026-07-13

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

carta-cap-table は、Claude が Carta のキャップテーブルデータにアクセスできるようにする Claude Code 用プラグインです(README による)。このプラグイン自体にデータサーバー機能は含まれておらず、carta-mcp リポジトリで提供される別の Carta MCP サーバーを Claude が効果的に利用するための skills と hooks を提供します。認証には二段階のリダイレクトを伴う OAuth フローが使われ、Claude がブラウザで MCP サーバーの /authorize エンドポイントを開き、ユーザーが Carta のログインページでログインすると、認証コードがアクセストークンに交換され、以降の MCP ツール呼び出しでベアラートークンとして送信されます。インストールは /plugin マーケットプレイス経由、または cap-table-scaffold プラグイン内のインストールスクリプトで行い、その後 Claude Code を再起動して /mcp を実行し OAuth 認証を完了させます。専用のテストスイートは /cap-table-scaffold:test で実行でき、認証済みの carta-local MCP サーバーが稼働している必要があります。

概要

Carta は carta.com として言及されており、このプラグインの skills が問い合わせ対象とする Carta MCP サーバー(carta-mcp リポジトリ)を提供する事業者です。README にはこの連携以外の Carta 製品全体についての説明はありません。

carta-cap-table でできること

  • 企業のオーナーシップ内訳、ステークホルダー、未行使の SAFE などキャップテーブルデータを照会する
  • 409A バリュエーションの有効期限確認や評価履歴の閲覧(carta-valuation-history)
  • ポートフォリオ内の赤信号や時間的制約のある問題の検出(carta-portfolio-alerts)
  • グラント、優先株主、清算優先順位、ノート、ラウンド履歴の表示(carta-reporting、carta-round-history)
  • 特定のオプショングラントのベスティングスケジュール確認(carta-grant-vesting)
  • SAFE/ノートのエクイティへの転換計算(carta-conversion-calculator)
  • 定款変更や投票を通過させるために必要な最小限の株主連合の算定(carta-voting-rights-optimizer)
  • witness および配偶者同意署名リクエストのステータス確認(carta-witness-signatures)
  • ポートフォリオ全体の時間ベースの BD トリガーの把握(carta-client-triggers)
  • 報酬ベンチマークの参照と職種の CTC タクソノミーへの分類(carta-compensation-benchmarks、carta-compensation-rolematcher)
  • 証明書やオプショングラントの発行、既発行の証明書・グラントの修正(carta-issuance、carta-modify-issuables)
  • Carta レポート内のフィールド・列の説明取得(carta-field-definitions)や、不明な場合に適切な MCP コマンドを探す(carta-discover-commands)

出典

原文の説明(英語)

Carta Cap Table plugin — skills and hooks for querying cap tables, grants, SAFEs, 409A valuations, waterfall scenarios, and more

carta-cap-table の変更履歴

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