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xlsx スキル

作者
Anthropic
トピック
ドキュメント・コンテンツ作成
ライセンス
Proprietary. LICENSE.txt has complete terms
初回確認
2026-07-09
最終確認
2026-07-13
解説の最終更新
2026-07-12

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

xlsx は、スプレッドシートファイル(.xlsx、.xlsm、.csv、.tsv)が主要な入力または出力となる作業で使われる Claude 用のスキルです。既存ファイルの開閉・編集・修正、新規作成、フォーマット変換、乱れた表データの整形などが対象になります。SKILL.md によると、Word 文書、HTML レポート、単体の Python スクリプト、データベースパイプライン、Google Sheets API 連携が主目的の場合は対象外とされています。データ分析には pandas、数式や書式設定には openpyxl の利用が示され、LibreOffice を用いる scripts/recalc.py で数式を再計算し、#REF! や #DIV/0! などのエラーを検出する手順が定義されています。また出力要件として、フォントの統一、数式エラーゼロ、既存テンプレートの維持、財務モデル向けの色分け・数値書式のルールが定められています。

概要

SaaS ではなく、AI エージェント(Claude)がスプレッドシートファイルの作成・編集・分析を行う際の手順を定めたスキル定義(SKILL.md)です。pandas や openpyxl などの Python ライブラリと、LibreOffice を利用する再計算スクリプトの使い方が記載されています。

xlsx でできること

  • 既存の .xlsx、.xlsm、.csv、.tsv ファイルを開いて読み込み、編集、修正する(列の追加、数式の計算、書式設定、グラフ作成、乱れたデータの整形など)
  • 新規のスプレッドシートを白紙または他のデータソースから作成する
  • 表形式ファイルの形式を変換する
  • 行の崩れやヘッダーのずれ、不要データなどを含む乱れた表データを整形してスプレッドシートにする
  • pandas を使ってスプレッドシートデータの読み込み・分析・一括出力を行う
  • openpyxl を使って数式や書式、Excel 特有の機能を扱い、計算結果を Python 側でハードコードせず、動的な Excel 数式として保持する
  • scripts/recalc.py(LibreOffice が必要)で数式を再計算し、#REF!、#DIV/0!、#VALUE!、#N/A、#NAME? などの Excel エラーを検出する
  • フォントの統一、数式エラーゼロ、既存テンプレート形式の維持といった出力要件を適用する
  • 財務モデルでは、色分け(青=ハードコード入力、黒=数式、緑=同一ワークブック内の参照、赤=外部ファイルへの参照、黄=要注意の前提条件)や数値書式(通貨、パーセンテージ、負数を括弧表記、倍数を0.0x表記、年を文字列として表示)のルールを適用する

出典

原文の説明(英語)

Use this skill any time a spreadsheet file is the primary input or output. This means any task where the user wants to: open, read, edit, or fix an existing .xlsx, .xlsm, .csv, or .tsv file (e.g., adding columns, computing formulas, formatting, charting, cleaning messy data); create a new spreadsheet from scratch or from other data sources; or convert between tabular file formats. Trigger especially when the user references a spreadsheet file by name or path — even casually (like "the xlsx in my downloads") — and wants something done to it or produced from it. Also trigger for cleaning or restructuring messy tabular data files (malformed rows, misplaced headers, junk data) into proper spreadsheets. The deliverable must be a spreadsheet file. Do NOT trigger when the primary deliverable is a Word document, HTML report, standalone Python script, database pipeline, or Google Sheets API integration, even if tabular data is involved.

xlsx の変更履歴

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