workos プラグイン
プラグイン Claude Code セキュリティ セキュリティ・認証・コンプライアンスWeb・アプリ開発以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。
この「workos」は、Claude CodeやCursorなどのAIコーディングエージェント向けに、AuthKit・SSO・Directory Sync・RBAC・Vault・Audit Logs・マイグレーション・APIリファレンスをカバーするWorkOS連携スキル集のプラグインです。READMEによると、workos(タスクに応じて適切なリファレンスファイルへ振り分けるルーター)とworkos-widgetsという2つのスキルに加え、40以上のリファレンスファイルが含まれます。npx skills add workos/skillsによるインストール、Cursor Marketplaceからのインストール、またnpmパッケージ(@workos/skills)としてスキル・リファレンス内容にプログラムからアクセスする方法が用意されています。前提となるWorkOSというサービス自体は、公式サイトによればSSO・Directory Sync・RBAC・MFA・Audit Logs・Admin Portalなどのエンタープライズ機能をアプリに追加するためのプラットフォームです。
概要
WorkOSは公式サイトによると、「Your app, Enterprise Ready」を掲げる開発者向けプラットフォームです。SAML/OIDC対応のIDプロバイダー向けEnterprise SSO、SCIM/HRISによるDirectory Sync(ユーザーライフサイクル管理)、Role-Based Access Control、IT管理者が自身でセットアップできるAdmin Portal、認証UIのAuthKit、多要素認証(MFA)、Audit Logs、暗号化保存用のVault、ボット・不正対策のRadarなどの機能を、RESTful APIやNode.js・Ruby・Python・.NET・Go等のSDKを通じて提供しています。
workos でできること
- npx skills add workos/skillsでClaude Codeプラグインとして、またCursorプラグインやnpmパッケージ(@workos/skills)としてインストールできる
- workosスキルをルーターとして使い、タスク(AuthKitセットアップ、SSO、マイグレーションなど)に応じて適切なリファレンスファイルを自動的に読み込ませられる
- workos-widgetsスキルにより、マルチフレームワーク対応のウィジェット連携とOpenAPI仕様のオンデマンド参照ができる
- Next.js・React・React Router・TanStack Start・SvelteKit・Vanilla JS向けのAuthKitインストールリファレンスを参照できる
- Node.js・Python・.NET・Go・Ruby・PHP(Laravel含む)・Kotlin・Elixir向けのバックエンドSDKリファレンスを参照できる
- SSO・Directory Sync・RBAC・Vault・Webhook Events・Audit Logs・Admin Portal・MFA・カスタムドメイン・メール・60以上のIdP統合に関する機能リファレンスを参照できる
- Auth0・Firebase・Clerk・AWS Cognito・Stytch・Supabase Auth・Descope・Better Auth等からのマイグレーション、およびスタンドアロンSSO APIからAuthKitへのアップグレードに関するガイドを参照できる
- AuthKit/User Management APIやOrganizations APIのエンドポイントに関するリファレンスを参照できる
- workos-managementリファレンスで組織・ユーザー・ロール・Webhook・シーディングなどのCLIリソース管理方法を確認できる
- getReference・getSkill・getReferencePath・getSkillsDir・getSkillPathといったエクスポート関数で、スキルやリファレンスの内容・パスにプログラムからアクセスできる
出典
原文の説明(英語)
WorkOS integration skills for AuthKit, SSO, Directory Sync, RBAC, Vault, Audit Logs, migrations, and API references.
workos の変更履歴
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