言語:JapaneseEnglish

sap-cds-mcp Claude Code プラグイン

作者
SAP SE
カテゴリ
開発
トピック
エンタープライズ業務プラットフォーム · AI エージェント・AI アプリ開発 · Web 検索・リサーチ・学習
カタログ掲載開始
2026-07-09 (UTC)
解説の最終更新
2026-07-12 (UTC)
ソース元(GitHub)最終更新日
2026-08-11 (UTC)(16日前)

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

sap-cds-mcp(@cap-js/mcp-server)は、SAP Cloud Application Programming Model(CAP)プロジェクト向けのModel Context Protocol(MCP)サーバーです。GitHub READMEによると、コンパイル済みのCDSモデルとCAPドキュメントを検索するツールをAI支援コーディング(agentic coding)向けに提供しています。search_modelとsearch_docsという2つのツールがあり、npxでの起動に加え、Cline・VS Code(mcp.json/GitHub Copilot)・opencodeなどのMCPクライアントへの設定、グローバルインストールによるcds-mcpコマンドでのCLI利用にも対応しています。ホームページでは、CAP自体は企業向けクラウドアプリケーションを構築するためのフレームワークとして紹介されており、迅速な開発やドメインモデリングへの注力、マルチテナンシーなどのクラウドネイティブな特性が挙げられています。

連携サービスについて

ホームページによると、CAP(SAP Cloud Application Programming Model)は「Build enterprise-grade cloud applications with maximized productivity, fueled by proven best practices, served out of the box」と説明されるフレームワークで、迅速な開発、ドメインへの注力、実証済みのベストプラクティス、マルチテナンシーなどのクラウドネイティブ設計を特徴としています。READMEによると、@cap-js/mcp-serverはこのCAPでのAI支援開発を目的として構築されたMCPサーバーです。

sap-cds-mcp でできること

  • search_modelツールで、コンパイル済みCDSモデルのエンティティ・フィールド・サービス(HTTPエンドポイントを含む)をあいまい検索する(README)
  • search_docsツールで、ベクトル埋め込みを使ってCAPドキュメントをローカル環境で意味検索する(README)
  • npx -y @cap-js/mcp-serverでサーバーを起動し、Cline・VS Code/GitHub Copilot・opencodeなどのMCPクライアントに設定する(README)
  • npm i -g @cap-js/mcp-serverでグローバルインストールし、cds-mcpコマンドからCLIで直接ツールを実行する(README)
  • AGENTS.mdに推奨ルールを追加し、AIモデルが変更を提案する前にCDS定義やCAPドキュメントを検索するよう促す(README)

出典

一覧に戻る