sap-cds-mcp プラグイン
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sap-cds-mcp(@cap-js/mcp-server)は、SAP Cloud Application Programming Model(CAP)プロジェクト向けのModel Context Protocol(MCP)サーバーです。GitHub READMEによると、コンパイル済みのCDSモデルとCAPドキュメントを検索するツールをAI支援コーディング(agentic coding)向けに提供しています。search_modelとsearch_docsという2つのツールがあり、npxでの起動に加え、Cline・VS Code(mcp.json/GitHub Copilot)・opencodeなどのMCPクライアントへの設定、グローバルインストールによるcds-mcpコマンドでのCLI利用にも対応しています。ホームページでは、CAP自体は企業向けクラウドアプリケーションを構築するためのフレームワークとして紹介されており、迅速な開発やドメインモデリングへの注力、マルチテナンシーなどのクラウドネイティブな特性が挙げられています。
概要
ホームページによると、CAP(SAP Cloud Application Programming Model)は「Build enterprise-grade cloud applications with maximized productivity, fueled by proven best practices, served out of the box」と説明されるフレームワークで、迅速な開発、ドメインへの注力、実証済みのベストプラクティス、マルチテナンシーなどのクラウドネイティブ設計を特徴としています。READMEによると、@cap-js/mcp-serverはこのCAPでのAI支援開発を目的として構築されたMCPサーバーです。
sap-cds-mcp でできること
- search_modelツールで、コンパイル済みCDSモデルのエンティティ・フィールド・サービス(HTTPエンドポイントを含む)をあいまい検索する(README)
- search_docsツールで、ベクトル埋め込みを使ってCAPドキュメントをローカル環境で意味検索する(README)
- npx -y @cap-js/mcp-serverでサーバーを起動し、Cline・VS Code/GitHub Copilot・opencodeなどのMCPクライアントに設定する(README)
- npm i -g @cap-js/mcp-serverでグローバルインストールし、cds-mcpコマンドからCLIで直接ツールを実行する(README)
- AGENTS.mdに推奨ルールを追加し、AIモデルが変更を提案する前にCDS定義やCAPドキュメントを検索するよう促す(README)
出典
原文の説明(英語)
AI-assisted development of SAP Cloud Application Programming Model (CAP) projects. Search CDS models and CAP documentation.
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