remember プラグイン
プラグイン Claude Code Claude Code 拡張・ワークフロー以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。
remember は、Claude Code のライフサイクルにフックしてセッション履歴を自動保存・圧縮・再読込することで、セッションをまたいだ継続的な記憶を提供するプラグインです。README によると、セッションを自動保存し、Haiku モデルで階層的な日次サマリーに圧縮した上で、次回セッション開始時に手動操作なしでコンテキストへ再注入します。パイプラインは now.md、today-*.md、recent.md、archive.md といった階層ファイルを書き出し、/remember コマンドによる手動のハンドオフノート(remember.md)も併用できます。コストについては、README によればセッション保存1回あたり0.01ドル未満、1日通して使っても数セント程度で、Claude CLI と同じ Anthropic API キーで課金される旨が記載されています。ライセンスはソース公開型で、利用は許可される一方、改変・再配布・再販は禁止されています。
概要
README によると、remember は単独の SaaS ではなく Claude Code 向けのプラグインで、開発元が独自に運営するプラグインマーケットプレイス(Digital-Process-Tools/claude-marketplace)に加え、公式の Anthropic Marketplace でも配布されています。ローカルのシェルフックと Python/Bash パイプラインとして動作し、既定ではプロジェクト内の .remember/ ディレクトリに記憶ファイルを保存しますが、外部ストレージモードを使うと ~/.remember/ 配下に保存する構成も選べます。
remember でできること
- DPT マーケットプレイス(/plugin marketplace add と /plugin install remember@dpt-plugins)または公式 Anthropic Marketplace の /plugin コマンドから remember をインストールする
- セッションを自動保存し、Haiku で now.md、today-*.md、recent.md、archive.md という階層サマリーに圧縮させる
- README の記載通り、SessionStart 時に identity.md、remember.md(ハンドオフノート)、圧縮済み履歴を自動でコンテキストに注入させる
- セッション終了前に /remember コマンドで手動のハンドオフノートを書く
- config.json(プラグイン既定・ユーザー共通・プロジェクト単位の3層)でタイムゾーン、クールダウン、しきい値、モデル、データディレクトリなどを設定する
- 外部ストレージモードを有効にして、記憶ファイルをプロジェクトリポジトリ外の ~/.remember/{slug} に置く
- ドキュメント化された trust model に従い、記憶ファイルを自分で用意した private リモートリポジトリへ push する git backup 機能を任意で有効にする
- README に記載の pytest およびシェル統合テスト(357件)を実行してパイプラインを検証する
出典
原文の説明(英語)
Continuous memory for Claude Code. Extracts, summarizes, and compresses conversations into tiered daily logs. Claude remembers what you did yesterday.
remember の変更履歴
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