postman プラグイン
プラグイン Claude Code 開発 AI エージェント・AI アプリ開発Web・アプリ開発コード品質・レビュー・テスト以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。
postmanは、Postman MCP Serverと連携してClaude Code上にAPIライフサイクル管理機能を追加するプラグインです(GitHub README記載)。単一のローカルプラグインとしてインストールでき、OpenAPI仕様からのコレクション同期、型付きクライアントコードの生成、API検索、コレクションテストの実行、モックサーバー作成、ドキュメント公開、セキュリティ監査といったコマンドが用意されています。READMEによると、8つの観点・48項目のチェックでAPIの「エージェント対応度」を0〜100点で評価する組み込みエージェントも含まれています。認証はOAuthまたはPostman APIキーに対応し、READMEではClaude Code v1.0.33以降が必要で、他のランタイム依存はないと記載されています。
概要
Postmanのドキュメントページによると、PostmanはMCP(Model Context Protocol)サーバーを提供しており、ClaudeやCursor、VS CodeなどのAIエージェントが自然言語の指示をAPIワークフローに変換し、ワークスペース、コレクション、仕様、モック、モニターといったPostmanのリソースを操作できるようにしています。MCPサーバーはリモート(streamable HTTPS)とローカル(STDIO、ソースまたはDocker経由)の2形態で提供され、いずれもMinimal・Code・Full・Learnというツール構成を選択して読み込むツールを制御できます。
postman でできること
- /postman:setup を実行し、APIキーまたはOAuthの設定、接続確認、ワークスペース選択を行う
- /postman:sync でOpenAPI仕様からPostmanコレクションを作成・更新する
- /postman:search で組織のリソース、自分のワークスペース、Postman公開ネットワークからAPIを検索する
- /postman:context で実際のAPI定義を取得し、型付きクライアントコードを生成・保守する
- /postman:test でコレクションのテストを実行し、失敗を診断して修正案を得る
- /postman:mock でフロントエンド開発向けのモックサーバーを作成する
- /postman:docs でAPIドキュメントを生成・改善・公開する
- /postman:security でOWASP API Top 10に基づくセキュリティ監査を実行する
- 組み込みのreadinessアナライザーで、8つの観点・48項目からAPIのエージェント対応度を0〜100点で評価する
出典
原文の説明(英語)
Full API lifecycle management for Claude Code. Sync collections, generate client code, discover APIs, run tests, create mocks, publish docs, and audit security. Powered by the Postman MCP Server.
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