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postman Claude Code プラグイン

カテゴリ
開発
トピック
AI エージェント・AI アプリ開発 · Web・アプリ開発 · コード品質・レビュー・テスト
カタログ掲載開始
2026-07-09 (UTC)
解説の最終更新
2026-07-12 (UTC)
ソース元(GitHub)最終更新日
2026-08-05 (UTC)(22日前)

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

postmanは、Postman MCP Serverと連携してClaude Code上にAPIライフサイクル管理機能を追加するプラグインです(GitHub README記載)。単一のローカルプラグインとしてインストールでき、OpenAPI仕様からのコレクション同期、型付きクライアントコードの生成、API検索、コレクションテストの実行、モックサーバー作成、ドキュメント公開、セキュリティ監査といったコマンドが用意されています。READMEによると、8つの観点・48項目のチェックでAPIの「エージェント対応度」を0〜100点で評価する組み込みエージェントも含まれています。認証はOAuthまたはPostman APIキーに対応し、READMEではClaude Code v1.0.33以降が必要で、他のランタイム依存はないと記載されています。

連携サービスについて

Postmanのドキュメントページによると、PostmanはMCP(Model Context Protocol)サーバーを提供しており、ClaudeやCursor、VS CodeなどのAIエージェントが自然言語の指示をAPIワークフローに変換し、ワークスペース、コレクション、仕様、モック、モニターといったPostmanのリソースを操作できるようにしています。MCPサーバーはリモート(streamable HTTPS)とローカル(STDIO、ソースまたはDocker経由)の2形態で提供され、いずれもMinimal・Code・Full・Learnというツール構成を選択して読み込むツールを制御できます。

postman でできること

  • /postman:setup を実行し、APIキーまたはOAuthの設定、接続確認、ワークスペース選択を行う
  • /postman:sync でOpenAPI仕様からPostmanコレクションを作成・更新する
  • /postman:search で組織のリソース、自分のワークスペース、Postman公開ネットワークからAPIを検索する
  • /postman:context で実際のAPI定義を取得し、型付きクライアントコードを生成・保守する
  • /postman:test でコレクションのテストを実行し、失敗を診断して修正案を得る
  • /postman:mock でフロントエンド開発向けのモックサーバーを作成する
  • /postman:docs でAPIドキュメントを生成・改善・公開する
  • /postman:security でOWASP API Top 10に基づくセキュリティ監査を実行する
  • 組み込みのreadinessアナライザーで、8つの観点・48項目からAPIのエージェント対応度を0〜100点で評価する

出典

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