言語: 日本語English

logrocket プラグイン

作者
LogRocket
カテゴリ
監視
トピック
監視・オブザーバビリティ · Claude Code 拡張・ワークフロー
初回確認
2026-07-09
最終確認
2026-07-13
解説の最終更新
2026-07-12

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

本項目はClaude CodeをLogRocketに接続するプラグインで、MCPサーバーを介して自然言語でセッションリプレイ、メトリクス、issue、ユーザー行動を照会できるものです。READMEによると、MCP Serverコンポーネントと、AIエージェントにLogRocketの照会方法を教える「Use LogRocket」スキルが含まれています。デフォルトでlist_organizations、list_projects、use_logrocket、find_sessions、watch_sessions、build_metricの6つのツールが有効になっており、マーケットプレイス追加とプラグインインストールのコマンドでセットアップします。READMEはこのプラグインがユーザーセッションデータを扱う旨を記載し、詳細はLogRocketのプライバシーポリシーを参照するよう案内しています。

概要

LogRocketのホームページによると、LogRocketはセッションリプレイ・プロダクト分析・エラートラッキングのプラットフォームです。DOM再生やコンソール・ネットワークログ、エラー、パフォーマンスデータを含めてユーザーがアプリで体験した内容を確認でき、ファネルやパス分析による行動分析、Galileo AIによるissueの検出にも対応しています。

logrocket でできること

  • アクセス可能なLogRocketのorganizationとprojectを一覧表示する(list_organizations、list_projects)
  • Ask Galileoを利用し、LogRocketデータに対して自然言語で照会する(use_logrocket)
  • ユーザーやURL、期間、イベントでセッションを絞り込み、特定セッションを分析する(find_sessions、watch_sessions)
  • LogRocketの分析・メトリクスデータを照会する(build_metric)
  • READMEのプロンプト例にあるように、報告されたissueの調査、直近のコミットによるリグレッション確認、次に対応すべき優先課題の検討をClaude Codeに依頼する
  • プラグインのMCP設定内のtoolsetsパラメータを変更し、有効化するツールの範囲を制限する

出典

原文の説明(英語)

Connect Claude Code to LogRocket to query session replays, metrics, issues, and user behavior using natural language.

logrocket の変更履歴

一覧に戻る