言語:JapaneseEnglish

logrocket Claude Code プラグイン

作者
LogRocket
カテゴリ
監視
トピック
監視・オブザーバビリティ
カタログ掲載開始
2026-07-09 (UTC)
解説の最終更新
2026-08-14 (UTC)
ソース元(GitHub)最終更新日
2026-08-14 (UTC)(13日前)

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

このプラグインは、Claude CodeからLogRocketというセッション監視サービスに接続し、セッションリプレイや製品メトリクス、エラー、課題について自然言語で問い合わせできるようにするものです。LogRocket MCPサーバーと、問い合わせ方法をエージェントに教える付属スキルによって動作します。導入して認証を済ませると、組織やプロジェクトの一覧取得、セッションの検索・閲覧、ネットワークリクエストデータの取得、分析指標の作成、重大度別の課題一覧表示といった機能が使えるようになります。Ask Galileo機能を経由した自然言語クエリ用ツールも含まれています。バグや退行、ユーザーのつまずきをClaude Code上で直接調査したい開発者向けの構成です。

連携サービスについて

LogRocketは、セッションリプレイ、製品分析、エラートラッキング、UX分析、フロントエンドのパフォーマンス監視を提供するSaaSです。WebやモバイルアプリにSDKを組み込んでユーザーセッションやコンソール・ネットワークログ、パフォーマンスデータを記録し、ダッシュボードとAsk GalileoというAI機能を使ってユーザーに影響する問題を見つけて診断します。

logrocket でできること

  • アクセス可能なLogRocketの組織とプロジェクトを一覧表示する
  • Ask Galileoを介した自然言語クエリでLogRocketのデータを調べる
  • ユーザーやURL、期間、イベントでセッションを検索・絞り込みする
  • 特定のセッション記録の詳細を確認・抽出する
  • セッションのネットワークリクエストとレスポンスをHAR形式で取得する
  • LogRocketデータから分析用メトリクスを作成する
  • 重大度やトリアージ状況、種類で課題を絞り込んで一覧表示する
  • MCPサーバーの設定で公開するツールセットを制限する

出典

一覧に戻る