logfire プラグイン
プラグイン Claude Code 監視 監視・オブザーバビリティAI エージェント・AI アプリ開発以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。
logfireは、READMEによるとPythonアプリケーションにLogfireのオブザーバビリティを追加するプラグインです。フレームワークを検出してインストルメンテーションを追加するコマンド、Logfireのトレースを使ってエラーを調査するコマンド、トレース・ログ・メトリクスを問い合わせるコマンドを備えています。加えてLogfireのプロジェクトページやビューを開くlogfire-uiスキル、コアパターンをまとめたSKILL.md、Logfireデータを問い合わせるMCPサーバーが含まれています。Claude Code、Codex、Cursorへのインストール方法がREADMEに記載されています。
概要
LogfireはPydanticによるPythonアプリケーション向けのオブザーバビリティプラットフォームで、READMEによるとこのプラグインはコマンド・スキル・MCPサーバーを通じてClaude Code、Codex、Cursorに統合します。
logfire でできること
- /instrument でFastAPI、httpx、asyncpg、SQLAlchemyなどのフレームワークを検出し、Logfireのインストルメンテーションを追加する
- /debug でMCP経由のLogfireトレースを使ってエラーを調査する
- /query でトレース・ログ・メトリクスを対話的に問い合わせる、またはコードにクエリ機能を追加する
- logfire-ui スキル(Codex向け)でLogfireのプロジェクトページ、ライブビュー、トレース、Exploreフィルタを開く
- 同梱のSKILL.mdでconfigure、instrument、構造化ログ、AI/LLMインストルメンテーションのパターンを確認する
- 付属のMCPサーバーでLogfireデータを問い合わせ、US/EUリージョンを切り替える
出典
原文の説明(英語)
Add Logfire observability to Python applications with auto-instrumentation for FastAPI, httpx, asyncpg, SQLAlchemy, and more
logfire の変更履歴
- プラグイン logfire を追加