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logfire Claude Code プラグイン

作者
Pydantic
カテゴリ
監視
トピック
監視・オブザーバビリティ · AI エージェント・AI アプリ開発 · Claude Code 拡張・ワークフロー
カタログ掲載開始
2026-07-09 (UTC)
解説の最終更新
2026-08-07 (UTC)
ソース元(GitHub)最終更新日
2026-08-07 (UTC)(20日前)

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

このプラグインは、Python プロジェクト向けに Logfire のオブザーバビリティ機能を Claude Code(および Codex や Cursor)から扱えるようにするスキル群とコマンド群を提供します。README によると、FastAPI、httpx、asyncpg、SQLAlchemy などのフレームワークを検出し、対応する Logfire の計装を自動的に組み込みます。アプリへの計装、エラー調査、クエリ実行のためのスラッシュコマンドに加え、エディタから Logfire の Web ビューを直接開くスキルも含まれています。データの収集とクエリは接続された Logfire MCP サーバー経由で行われ、米国リージョン、EU リージョン、またはセルフホスト環境のいずれかに向けて設定できます。利用には Logfire アカウントでの認証、またはライトトークンの設定が必要です。

連携サービスについて

Logfire は Pydantic が提供するオブザーバビリティプラットフォームで、アプリケーションおよび AI・LLM ワークロードの監視を目的としています。ホームページによると OpenTelemetry を基盤とし、トレース・構造化ログ・メトリクスを統合的に扱え、Python、JavaScript/TypeScript、Rust 向けの SDK に加え、OpenTelemetry に対応する言語であれば利用できるとされています。収集したデータは管理画面から SQL で検索・分析でき、セルフホスティング、SOC2 Type II 認証、HIPAA 対応、EU データリージョンといったエンタープライズ向けの選択肢も用意されています。クレジットカード不要の無料利用枠と、有料のエンタープライズプランがあります。

logfire でできること

  • /instrument コマンドで FastAPI、httpx、asyncpg、SQLAlchemy などのフレームワークを検出し、対応する Logfire の計装を追加する
  • /debug コマンドで Logfire のトレースデータを参照しながらアプリのエラーを調査する
  • /query コマンドでトレース・ログ・メトリクスに対話的にクエリを実行したり、クエリ処理をコードに組み込んだりする
  • logfire-ui スキルを使い、Logfire のプロジェクトページやライブビュー、Explore のフィルタをエディタから直接開く
  • 同梱の SKILL.md を参照し、設定・計装・構造化ログ・AI/LLM トレースといった Logfire の基本パターンを確認する
  • 接続された MCP サーバー経由で Logfire のデータを照会し、米国リージョン・EU リージョン・セルフホスト環境のいずれかに切り替えて利用する

出典

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