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grafana-mcp プラグイン

作者
Grafana
カテゴリ
監視
トピック
監視・オブザーバビリティ
初回確認
2026-07-09
最終確認
2026-07-13
解説の最終更新
2026-07-12

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

grafana-mcp は、公式の Grafana MCP サーバーを公開する Cursor 用プラグインです。README によると、稼働中の Grafana インスタンスに対して AI 支援で操作できる 40 以上のツールを追加します。対象範囲はダッシュボード、データソース、Prometheus/Loki クエリ、アラート、インシデント、OnCall、ナビゲーション、アノテーションです。利用には Docker の起動と、Viewer 権限以上(書き込みには Editor 権限)のサービスアカウントおよびトークンが必要です。Claude Code ではインスタンス URL の入力を促され、トークンはシステムキーチェーンに保存されますが、Cursor では起動前に GRAFANA_URL と GRAFANA_SERVICE_ACCOUNT_TOKEN を環境変数として export する必要があります。README には、このプラグインがコンテキストウィンドウに多数のツールを追加するため、実際に Grafana と連携する必要がある場合にのみ有効化するよう記載されており、Grafana Assistant 開発向けのスキルには別の grafana-assistant プラグインを推奨しています。

概要

ホームページによると Grafana Labs が提供する観測基盤 Grafana は、ダッシュボード、メトリクス、ログ、トレース、アラート、インシデント対応を扱います。README によると grafana-mcp プラグインは、公式の Grafana MCP サーバーを介して、自己ホスト型または Grafana Cloud 上の稼働中の Grafana インスタンスに AI ツールを接続します。

grafana-mcp でできること

  • ダッシュボードの検索・取得(サマリーやプロパティ単位)・パッチ適用
  • データソースの一覧表示、UID または名前での取得
  • Prometheus に対する PromQL クエリの実行、メトリクスのメタデータやラベル名・値の取得
  • Loki に対する LogQL ログ/メトリクスクエリの実行、ラベルメタデータやパターンの取得
  • アラートルールやコンタクトポイントの一覧表示・作成・更新・削除
  • インシデントの検索・作成、アクティビティの追加
  • OnCall のスケジュール、シフト、担当者、アラートグループの確認
  • ダッシュボード、パネル、Explore へのディープリンク生成
  • アノテーションの取得・作成・更新・パッチ適用、タグ一覧の取得

出典

原文の説明(英語)

MCP server for AI-assisted Grafana dashboard, datasource, alerting, and incident management.

grafana-mcp の変更履歴

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