grafana-mcp Claude Code プラグイン
Claude Code プラグインClaude Code監視監視・オブザーバビリティAI エージェント・AI アプリ開発以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。
このプラグインは、Grafana公式のMCPサーバーをClaude Code(またはCursor)に接続し、稼働中のGrafanaインスタンスに対してダッシュボード管理やデータソース参照、アラート設定、インシデント対応、オンコールスケジュール確認などをAIアシスタントから行えるようにするものです。利用にはDockerが稼働している必要があり、Viewer権限以上(書き込みを行う場合はEditor権限)を持つGrafanaサービスアカウントのトークンも求められます。設定方法はクライアントによって異なり、Claude CodeではインスタンスURLとトークンの入力を求められトークンはシステムキーチェーンに保存されますが、Cursorでは起動前に同じ情報を環境変数として設定しておく必要があります。READMEによると本プラグインは40以上のツールをコンテキストに追加するため、実際にGrafanaへアクセスする作業がある場合のみ有効化することが推奨されており、Grafana Assistant開発向けのスキルやルールが必要な場合には別のプラグインを使うよう案内されています。
連携サービスについて
Grafana Labsが提供するGrafanaは、ログやメトリクス、トレース、プロファイルといったテレメトリを監視し、ダッシュボードの作成やアラート設定、インシデント対応を担うオブザーバビリティ基盤です。自社でホストする形態のほか、Grafana Cloudとしても提供されており、本プラグインはそのいずれかの稼働インスタンスと通信します。
grafana-mcp でできること
- ダッシュボードの検索・内容確認・部分更新、データソースの名前やUIDによる参照
- Prometheusへの PromQL クエリ実行、Lokiへの LogQL クエリ実行、ラベルやメトリクスのメタデータ取得
- アラートルールと通知先(contact points)の一覧表示・作成・更新・削除
- インシデントの検索と作成、活動記録の追加
- OnCallのスケジュールやシフト、当番ユーザー、アラートグループの確認
- ダッシュボードやパネル、Exploreへのディープリンク生成
- アノテーションの取得・作成・更新・部分更新とタグ一覧の確認