言語:JapaneseEnglish

grafana-cloud-mcp Claude Code プラグイン

作者
Grafana
カテゴリ
監視
トピック
監視・オブザーバビリティ · AI エージェント・AI アプリ開発
カタログ掲載開始
2026-07-09 (UTC)
解説の最終更新
2026-07-21 (UTC)
ソース元(GitHub)最終更新日
2026-07-20 (UTC)(38日前)

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

grafana-cloud-mcpは、AIエージェントをGrafana Cloudのホスト型MCPサーバーに接続し、ローカル環境の構築なしにAI支援によるオブザーバビリティ作業を行うためのプラグインです。Dockerで動かすローカル版のgrafana-mcpとは異なり、サービスアカウントトークンではなくOAuth 2.1によるブラウザ認可を利用します。利用にはGrafana Cloudアカウント、管理者によるAssistant利用規約への同意、そしてCloud MCPへのアクセス権限(Editor以上のロールには標準で付与)が必要です。接続後は、ダッシュボードやデータソース、各種クエリ言語、アラート、インシデント対応、オンコール管理など60種類以上のツールが利用できます。README によると、発行されるOAuthトークンの有効期限は1時間で、最大30日間は自動更新されます。

連携サービスについて

Grafana Cloudは、メトリクス・ログ・トレース・プロファイルを扱うホスト型のオブザーバビリティプラットフォームです。ダッシュボード作成、アラート管理、インシデント対応、オンコール管理、テレメトリコストの最適化などの機能を備え、OpenTelemetryやPrometheusといったオープン標準に対応しています。

grafana-cloud-mcp でできること

  • OAuth 2.1認可を通じてAIエージェントをホスト型Grafana Cloud MCPサーバーに接続する(ローカル環境構築は不要)
  • ダッシュボードの検索・確認・更新、データソースの一覧取得や参照を行う
  • PrometheusへのPromQLクエリやLokiへのLogQLクエリを実行し、ラベルやメタデータを取得する
  • Tempoでのトレース検索やPyroscopeでのプロファイル検索を行う
  • ClickHouseのテーブル参照やSQLクエリ、ElasticsearchでのLuceneまたはQuery DSL検索を行う
  • CloudWatchの名前空間・メトリクス・ディメンションを照会する
  • アラートルールの一覧・作成・更新やルーティング、連絡先の設定を行う
  • インシデントの検索・作成や活動記録の追加を行う
  • OnCallのスケジュールやシフト、担当者、アラートグループを確認する
  • Siftによるエラーパターンや遅延リクエストの調査を行う
  • アノテーションの取得・作成・更新、ダッシュボードやパネルへのディープリンク生成を行う
  • ダッシュボードパネルをPNG画像として書き出す

出典

一覧に戻る