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grafana-cloud-mcp プラグイン

作者
Grafana
カテゴリ
監視
トピック
監視・オブザーバビリティ · クラウド・デプロイ・CI/CD
初回確認
2026-07-09
最終確認
2026-07-13
解説の最終更新
2026-07-12

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

grafana-cloud-mcpは、Grafanaがホストするグラファナクラウド MCP サーバーにAIエージェントを接続し、ローカルインストールなしでAI支援によるオブザーバビリティ作業を行うためのプラグインです。READMEによると、Docker経由で動作するローカルのgrafana-mcpプラグインとは異なり、このCloud MCPサーバーは完全にホスト型でOAuth 2.1による認証を採用しており、ローカルセットアップやサービスアカウントトークンは不要です。利用には Grafana Cloud アカウント、管理者による Grafana Assistant 利用規約の同意、そして Assistant Cloud MCP User ロールまたは grafana-assistant-app.cloud-mcp:access 権限が必要です(Editor 以上のロールにはデフォルトで付与されます)。サーバーはダッシュボード、データソース、Prometheus、Loki、Tempo、Pyroscope、ClickHouse、CloudWatch、Elasticsearch、アラート、インシデント、OnCall、Sift、アノテーション、ナビゲーション、レンダリングなど60以上のツールを提供します。

概要

Grafana Cloudホームページによると、Grafana Labsのホスティング型オブザーバビリティプラットフォームでログ・メトリクス・トレース・プロファイルを扱い、OpenTelemetryやPrometheusといったオープン標準に基づいています。AI AssistantやAdaptive Telemetryによるコスト最適化機能なども含まれます。

grafana-cloud-mcp でできること

  • OAuth 2.1経由でホスト型Grafana Cloud MCPサーバーにAIエージェントを接続する(ローカルインストールやサービスアカウントトークン不要)
  • ダッシュボードの検索・サマリー取得・プロパティ取得・更新を行う
  • Prometheus(PromQL)、Loki(LogQL)、Tempo(TraceQL)、Pyroscope、ClickHouse、CloudWatch、Elasticsearchなど各データソースへ問い合わせる
  • アラートルールの一覧・作成・更新、ルーティングや連絡先の設定を行う
  • インシデントの検索・作成、アクティビティの追加を行う
  • OnCallのスケジュール・シフト・当番ユーザー・アラートグループを取得する
  • Siftによる調査・分析でエラーパターンや遅延リクエストを特定する
  • アノテーションの取得・作成・更新、タグ一覧の取得を行う
  • ダッシュボード・パネル・Exploreへのディープリンクを生成する
  • ダッシュボードパネルをPNG画像として書き出す
  • ask_assistant、describe_infrastructure、get_assertionsなどその他のツールを利用する

出典

原文の説明(英語)

Hosted MCP server for AI-assisted Grafana Cloud observability — no local installation required.

grafana-cloud-mcp の変更履歴

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