grafana-cloud-mcp Claude Code プラグイン
Claude Code プラグインClaude Code監視監視・オブザーバビリティAI エージェント・AI アプリ開発以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。
grafana-cloud-mcpは、AIエージェントをGrafana Cloudのホスト型MCPサーバーに接続し、ローカル環境の構築なしにAI支援によるオブザーバビリティ作業を行うためのプラグインです。Dockerで動かすローカル版のgrafana-mcpとは異なり、サービスアカウントトークンではなくOAuth 2.1によるブラウザ認可を利用します。利用にはGrafana Cloudアカウント、管理者によるAssistant利用規約への同意、そしてCloud MCPへのアクセス権限(Editor以上のロールには標準で付与)が必要です。接続後は、ダッシュボードやデータソース、各種クエリ言語、アラート、インシデント対応、オンコール管理など60種類以上のツールが利用できます。README によると、発行されるOAuthトークンの有効期限は1時間で、最大30日間は自動更新されます。
連携サービスについて
Grafana Cloudは、メトリクス・ログ・トレース・プロファイルを扱うホスト型のオブザーバビリティプラットフォームです。ダッシュボード作成、アラート管理、インシデント対応、オンコール管理、テレメトリコストの最適化などの機能を備え、OpenTelemetryやPrometheusといったオープン標準に対応しています。
grafana-cloud-mcp でできること
- OAuth 2.1認可を通じてAIエージェントをホスト型Grafana Cloud MCPサーバーに接続する(ローカル環境構築は不要)
- ダッシュボードの検索・確認・更新、データソースの一覧取得や参照を行う
- PrometheusへのPromQLクエリやLokiへのLogQLクエリを実行し、ラベルやメタデータを取得する
- Tempoでのトレース検索やPyroscopeでのプロファイル検索を行う
- ClickHouseのテーブル参照やSQLクエリ、ElasticsearchでのLuceneまたはQuery DSL検索を行う
- CloudWatchの名前空間・メトリクス・ディメンションを照会する
- アラートルールの一覧・作成・更新やルーティング、連絡先の設定を行う
- インシデントの検索・作成や活動記録の追加を行う
- OnCallのスケジュールやシフト、担当者、アラートグループを確認する
- Siftによるエラーパターンや遅延リクエストの調査を行う
- アノテーションの取得・作成・更新、ダッシュボードやパネルへのディープリンク生成を行う
- ダッシュボードパネルをPNG画像として書き出す