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firestore-native Claude Code プラグイン

作者
Google LLC
カテゴリ
データベース
トピック
データベース・ストレージ
カタログ掲載開始
2026-07-09 (UTC)
解説の最終更新
2026-07-16 (UTC)
ソース元(GitHub)最終更新日
2026-08-07 (UTC)(20日前)

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

firestore-native は、Google Cloud の Firestore データベースを自然言語での指示によって操作できるようにする Claude Code 用プラグインです。現在はベータ版(v1.0未満)で、正式版に向けて仕様が変わる可能性があると README に記載されています。提供されるスキルは1つで、ドキュメントやコレクションに対するデータ取得・条件検索・フィールド更新・階層構造の確認などを担います。利用には Firestore API を有効化した Google Cloud プロジェクト、Application Default Credentials、および Datastore や Firebase ルール閲覧に関する IAM ロールが必要です。対象プロジェクトやデータベース ID は環境変数で指定します。

連携サービスについて

Google Cloud Firestore は、コレクションとドキュメントという単位でデータを管理するマネージド型の NoSQL データベースサービスです。このプラグインはユーザーの Google Cloud プロジェクト内にある特定の Firestore データベースに接続し、通常の Google 認証と IAM 権限を用いてデータの参照や変更を行います。

firestore-native でできること

  • 自然言語の指示でFirestoreの特定ドキュメントを取得したり、条件を指定してコレクションを検索したりできる
  • 既存ドキュメントのフィールドを更新したり、複数件をまとめて編集・削除したりできる
  • 接続したFirestoreデータベース内のコレクションやドキュメントの階層構造を確認できる
  • Claude Code、Antigravity、Codexのいずれかでスキルを導入し、プロジェクトIDやデータベースIDを環境変数で設定して利用する
  • ドキュメント構造をもとにデータクラスなどのコード生成をエージェントに依頼できる

出典

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