言語: 日本語English

discord プラグイン

カテゴリ
生産性
トピック
プロジェクト管理・チーム連携 · AI エージェント・AI アプリ開発
初回確認
2026-07-09
最終確認
2026-07-13
解説の最終更新
2026-07-12

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

このプラグインは、Bunで動作するMCPサーバーを介してDiscordボットをClaude Codeに接続するものです。README によると、受信したDiscordメッセージはClaudeへ転送され、返信・リアクション・メッセージ編集などのツールが利用できます。セットアップでは、Discordアプリケーション/ボットの作成、サーバーへの招待、プラグインのインストール、ボットトークンの設定、そして /discord:access によるペアリングを行います。アクセス制御はデフォルトでペアリング方式を採用し、必要に応じてallowlistへ切り替えられ、IDはDiscordのsnowflake、ギルドチャンネルはチャンネルIDごとのオプトインで有効化します。DMポリシーやメンション検知、access.jsonのスキーマなどの詳細は、README が参照するACCESS.mdに記載されています。

概要

README によると、本プラグインは単体のSaaSではなく、Claude Code向けの拡張機能です。Bunで動作するローカルのMCPサーバーがDiscordボットとClaude Codeを橋渡しし、メッセージ転送に加えて返信・リアクション・編集などのツール群、/discord:access によるアクセス制御を提供します。

discord でできること

  • reply ツールでチャンネルへ返信(reply_to によるスレッド指定、最大10ファイル・各25MBまでの添付ファイル送信に対応)
  • react ツールでメッセージIDを指定して絵文字リアクションを追加
  • edit_message ツールでボット自身が送信済みのメッセージを編集(進行状況の更新などに利用)
  • fetch_messages ツールで直近のチャンネル履歴を取得(1回の呼び出しで最大100件、古い順)
  • download_attachment ツールで指定メッセージの添付ファイルをダウンロード
  • /discord:access コマンドでペアリング・allowlist・アクセスポリシーを管理(例: pair 、policy allowlist)
  • /discord:configure コマンドでボットトークンを設定

出典

原文の説明(英語)

Discord messaging bridge with built-in access control. Manage pairing, allowlists, and policy via /discord:access.

discord の変更履歴

一覧に戻る