discord プラグイン
プラグイン Claude Code 生産性 プロジェクト管理・チーム連携AI エージェント・AI アプリ開発以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。
このプラグインは、Bunで動作するMCPサーバーを介してDiscordボットをClaude Codeに接続するものです。README によると、受信したDiscordメッセージはClaudeへ転送され、返信・リアクション・メッセージ編集などのツールが利用できます。セットアップでは、Discordアプリケーション/ボットの作成、サーバーへの招待、プラグインのインストール、ボットトークンの設定、そして /discord:access によるペアリングを行います。アクセス制御はデフォルトでペアリング方式を採用し、必要に応じてallowlistへ切り替えられ、IDはDiscordのsnowflake、ギルドチャンネルはチャンネルIDごとのオプトインで有効化します。DMポリシーやメンション検知、access.jsonのスキーマなどの詳細は、README が参照するACCESS.mdに記載されています。
概要
README によると、本プラグインは単体のSaaSではなく、Claude Code向けの拡張機能です。Bunで動作するローカルのMCPサーバーがDiscordボットとClaude Codeを橋渡しし、メッセージ転送に加えて返信・リアクション・編集などのツール群、/discord:access によるアクセス制御を提供します。
discord でできること
- reply ツールでチャンネルへ返信(reply_to によるスレッド指定、最大10ファイル・各25MBまでの添付ファイル送信に対応)
- react ツールでメッセージIDを指定して絵文字リアクションを追加
- edit_message ツールでボット自身が送信済みのメッセージを編集(進行状況の更新などに利用)
- fetch_messages ツールで直近のチャンネル履歴を取得(1回の呼び出しで最大100件、古い順)
- download_attachment ツールで指定メッセージの添付ファイルをダウンロード
- /discord:access コマンドでペアリング・allowlist・アクセスポリシーを管理(例: pair 、policy allowlist)
- /discord:configure コマンドでボットトークンを設定
出典
原文の説明(英語)
Discord messaging bridge with built-in access control. Manage pairing, allowlists, and policy via /discord:access.
discord の変更履歴
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