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discord Claude Code プラグイン

カテゴリ
生産性
トピック
プロジェクト管理・チーム連携 · Claude Code 拡張・ワークフロー · セキュリティ・認証・コンプライアンス
カタログ掲載開始
2026-07-09 (UTC)
解説の最終更新
2026-07-16 (UTC)
ソース元(GitHub)最終更新日
2026-08-12 (UTC)(15日前)

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

このプラグインは、Discord 上のボットが受信したメッセージを MCP サーバー経由で Claude Code に転送し、Claude 側からもメッセージ送信や操作を行えるようにするものです。ペアリングコード、アローリスト、ポリシーコマンドによるアクセス制御があらかじめ組み込まれており、許可したユーザーやチャンネルだけがアシスタントとやり取りできる仕組みになっています。導入には Discord 上でボットアプリケーションを作成し、必要な権限を付与したうえでプラグインをインストールし、ボットトークンを設定してペアリングを行う手順が必要です。接続後は、返信の送信、絵文字リアクションの付与、ボット自身の過去メッセージの編集、チャンネル履歴の取得、添付ファイルのダウンロードといった操作をアシスタントが行えます。README によれば、返信作成中は入力中インジケーターが自動表示され、添付ファイルは自動取得されず必要な時にのみダウンロードする仕様です。

連携サービスについて

Discord は音声・ビデオ・テキストによるグループチャットを中心としたコミュニケーションサービスで、ゲームや雑談、コミュニティ運営などに使われており、開発者向けのボット連携機能も提供しています。本プラグインはこの Discord のボット機能と接続します。

discord でできること

  • Discord の DM やギルドチャンネルのメッセージを MCP サーバー経由で Claude Code に橋渡しする
  • ワンタイムのペアリングコードでボットを紐づけ、その後アローリストポリシーでアクセスを制限する
  • チャンネルへの返信送信(特定メッセージへのスレッド返信や最大10ファイルの添付を含む)を行う
  • メッセージID指定で絵文字リアクションを追加する
  • ボット自身が送った過去メッセージを編集する(進行状況の更新表示などに利用)
  • チャンネルの直近メッセージ履歴を1回あたり最大100件まで取得する
  • 特定メッセージの添付ファイルをローカルの inbox フォルダにダウンロードする
  • 別々のステートディレクトリとトークンを使い、同一マシン上で複数のボットインスタンスを稼働させる

出典

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