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databases-on-aws Claude Code プラグイン

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トピック
データベース・ストレージ · クラウド・デプロイ・CI/CD · 移行・モダナイゼーション
カタログ掲載開始
2026-07-09 (UTC)
解説の最終更新
2026-08-20 (UTC)
ソース元(GitHub)最終更新日
2026-08-26 (UTC)(昨日)

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

databases-on-awsは、Claude Codeを中心にCodexやCursorでも使えるプラグインで、AWSのデータベースに関する知見をスキル・MCPサーバー・フックとしてまとめ、スキーマ設計やクエリ作成、移行作業を支援します。READMEによると、プラグインが掲げる対象範囲はAWSのデータベース製品全体ですが、現時点で実装されているのはAurora DSQLのみです。Aurora DSQLはサーバーレスでPostgreSQL互換の分散SQLデータベースです。プラグインには「dsql」という名前のスキルがあり、「Aurora DSQL」や「DSQL schema」といった語句で起動します。MCPサーバーはAWSドキュメントやアーキテクチャ指針を参照するものと、クエリやスキーマ操作などデータベースへ直接アクセスするもの(デフォルトでは無効)の2種類が組み込まれ、transact操作の後にはスキーマ変更や影響を受けた行の確認を促すフックも用意されています。READMEには、Claude Code 2.1.29以降またはCursor 2.5以降、AWS CLIの認証情報設定が要件として挙げられています。

連携サービスについて

接続先はAurora DSQLで、AWSが提供するサーバーレスかつPostgreSQL互換の分散SQLデータベースです。AWS Databasesのページで紹介されているデータベースポートフォリオの一部であり、プラグインに組み込まれた専用のMCPサーバーを通じてアクセスします。

databases-on-aws でできること

  • transact操作後にスキーマ変更と影響を受けた行の確認を促すフックにより、Aurora DSQLのスキーマ設計を進められる
  • aurora-dsql MCPサーバー(デフォルト無効)を有効化すれば、クエリやトランザクションなどのデータベース操作を直接実行できる
  • awsknowledge MCPサーバー経由でAWSのドキュメントやアーキテクチャに関する情報を参照できる
  • 「migrate to DSQL」のような自然言語の指示でdsqlスキルを呼び出せる
  • Claude Code、Codex、Cursorのいずれからも利用可能

出典

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