databases-on-aws プラグイン
プラグイン Claude Code データベース データベース・ストレージ移行・モダナイゼーションクラウド・デプロイ・CI/CD以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。
databases-on-awsは、AWS Labsの「Agent Plugins for AWS」リポジトリに含まれるエージェントプラグインで、AWSのデータベース製品群向けにスキーマ設計・クエリ実行・移行・アプリケーション構築のガイダンスを提供します。README によると、現時点で対応しているのはAurora DSQL(サーバーレスでPostgreSQL互換の分散SQLデータベース)のみで、ステータスは「Some Services Available (Aurora DSQL)」と記載されています。プラグインには「Aurora DSQL」や「migrate to DSQL」などのフレーズで起動するdsqlエージェントスキル、awsknowledgeとaurora-dsql(デフォルトで無効)という2つのMCPサーバー、transact操作後にスキーマ変更と影響行数の確認を求めるSchema verificationフックが含まれます。Claude Codeのプラグインマーケットプレイスからインストールでき、README によるとフックがClaude固有の環境変数に依存しないためCodexでも利用できます。
概要
Agent Plugins for AWSは、Claude Code・Codex・CursorなどのAIコーディングエージェントにAWS関連の専門知識を組み込むためのスキル・MCPサーバー・フック・参考資料をまとめたプラグイン集です。databases-on-awsはその中の一つで、AWSデータベース製品群に関するガイダンスに特化しています。
databases-on-aws でできること
- Aurora DSQL(サーバーレスでPostgreSQL互換の分散SQLデータベース)のスキーマ設計やクエリに関するガイダンスを受けられます
- 「Aurora DSQL」「DSQL schema」「create DSQL table」「migrate to DSQL」などのフレーズでdsqlエージェントスキルを起動できます
- awsknowledge MCPサーバーでAWSドキュメント・アーキテクチャガイダンス・ベストプラクティスを参照できます
- aurora-dsql MCPサーバー(デフォルトでは無効)で直接クエリ・スキーマ変更・トランザクションを実行できます
- transact操作後、Schema verificationフックによりスキーマ変更と影響行数の確認を求められます
- Claude Codeから/plugin install databases-on-aws@agent-plugins-for-awsでインストールでき、README によるとCodexでも利用できます
出典
原文の説明(英語)
Expert database guidance for the AWS database portfolio. Design schemas, execute queries, handle migrations, and choose the right database for your workload.
databases-on-aws の変更履歴
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