dash0 Claude Code プラグイン
Claude Code プラグインClaude Code監視監視・オブザーバビリティClaude Code 拡張・ワークフロー以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。
dash0はClaude Code用のプラグインで、Cursorにも対応しています。README によると、コーディングエージェントをDash0に接続し、プロンプトと応答、ツール呼び出し、MCP呼び出し、サブエージェントの活動、トークン消費量をOpenTelemetryトレースとして記録します。これによりセッションをトレースし、各ターンのコストを確認し、エージェントがどこで詰まったかを把握できるとREADMEに記載されています。テレメトリはDash0、またはプラグインの説明によるとOpenTelemetry互換の任意のバックエンドに送信できます。リポジトリはGo製の共通パイプラインとClaude Code・Cursorそれぞれ専用のプラグイン構成を含み、Apache-2.0ライセンスで公開されています。
連携サービスについて
Dash0はホームページによると、ログ・メトリクス・トレース・プロファイル・イベント・RUMを扱うOpenTelemetryネイティブの観測プラットフォーム(SignalStore)です。PromQL・SQL・CLI・APIで問い合わせでき、料金はデータ量やユーザー数ではなくテレメトリの送信量に基づくとされています。本プラグインはコーディングエージェントのテレメトリをこのDash0、またはOpenTelemetry互換の他のバックエンドに送信する役割を持ちます。
dash0 でできること
- プラグイン経由でClaude CodeまたはCursorのセッションをDash0に接続する
- プロンプトと応答、ツール呼び出し、MCP呼び出し、サブエージェントの活動をOpenTelemetryトレースとして記録する
- セッションごとのトークン消費量を追跡する
- セッションをトレースし、各ターンのコストを確認する
- エージェントが詰まった箇所を特定する
- エージェントの活動を、それが触れたシステムと関連付けて確認する
- テレメトリをDash0またはOpenTelemetry互換のバックエンドに送信する