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dash0 Claude Code プラグイン

作者
Dash0
カテゴリ
監視
トピック
監視・オブザーバビリティ · Claude Code 拡張・ワークフロー
カタログ掲載開始
2026-07-09 (UTC)
解説の最終更新
2026-07-12 (UTC)
ソース元(GitHub)最終更新日
2026-08-26 (UTC)(昨日)

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

dash0はClaude Code用のプラグインで、Cursorにも対応しています。README によると、コーディングエージェントをDash0に接続し、プロンプトと応答、ツール呼び出し、MCP呼び出し、サブエージェントの活動、トークン消費量をOpenTelemetryトレースとして記録します。これによりセッションをトレースし、各ターンのコストを確認し、エージェントがどこで詰まったかを把握できるとREADMEに記載されています。テレメトリはDash0、またはプラグインの説明によるとOpenTelemetry互換の任意のバックエンドに送信できます。リポジトリはGo製の共通パイプラインとClaude Code・Cursorそれぞれ専用のプラグイン構成を含み、Apache-2.0ライセンスで公開されています。

連携サービスについて

Dash0はホームページによると、ログ・メトリクス・トレース・プロファイル・イベント・RUMを扱うOpenTelemetryネイティブの観測プラットフォーム(SignalStore)です。PromQL・SQL・CLI・APIで問い合わせでき、料金はデータ量やユーザー数ではなくテレメトリの送信量に基づくとされています。本プラグインはコーディングエージェントのテレメトリをこのDash0、またはOpenTelemetry互換の他のバックエンドに送信する役割を持ちます。

dash0 でできること

  • プラグイン経由でClaude CodeまたはCursorのセッションをDash0に接続する
  • プロンプトと応答、ツール呼び出し、MCP呼び出し、サブエージェントの活動をOpenTelemetryトレースとして記録する
  • セッションごとのトークン消費量を追跡する
  • セッションをトレースし、各ターンのコストを確認する
  • エージェントが詰まった箇所を特定する
  • エージェントの活動を、それが触れたシステムと関連付けて確認する
  • テレメトリをDash0またはOpenTelemetry互換のバックエンドに送信する

出典

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