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context7 Claude Code プラグイン

作者
Upstash
カテゴリ
開発
トピック
Web 検索・リサーチ・学習 · ドキュメント・コンテンツ作成 · AI エージェント・AI アプリ開発
カタログ掲載開始
2026-07-09 (UTC)
解説の最終更新
2026-08-07 (UTC)
ソース元(GitHub)最終更新日
2026-08-07 (UTC)(20日前)

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

本プラグインは、Claude CodeをContext7のホスト型リモートMCPサーバーに接続し、ソフトウェアライブラリの最新ドキュメントやコード例を会話に取り込む機能を提供します。リモートエンドポイントを利用するため、ローカルへのNode.jsやnpm、npxの導入は不要です。ライブラリ名からContext7互換の識別子とバージョン一覧を取得するツールと、質問内容との関連度でランク付けされたドキュメントを取得するツールの2種類が用意されています。既定では匿名接続で利用でき、APIキーを環境変数に設定するとレート制限が緩和されます。READMEによると、本プラグインはUpstashによって保守されています。

連携サービスについて

Context7はUpstashが運営するホスト型のドキュメント検索サービスで、ソースリポジトリからバージョン別のドキュメントやコード例を取得します。AIコーディング支援ツールが古い情報や存在しないAPIを提示してしまう問題を減らすことを目的としています。

context7 でできること

  • 特定のライブラリやフレームワークの機能について質問し、ソースリポジトリから取得したドキュメントを受け取る
  • resolve-library-idツールでContext7互換のライブラリ識別子と利用可能なバージョン一覧を確認する
  • query-docsツールで質問内容に関連度の高いドキュメントを取得する
  • ライブラリIDにバージョンを含めることで、特定バージョンのドキュメントを指定する
  • CONTEXT7_API_KEY環境変数を設定し、匿名利用より高いレート制限で自分のプランを使う

出典

context7 の変更履歴

  • Claude Code プラグイン context7 の作者表記が変更
  • Claude Code プラグイン context7 の公式説明文が更新

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