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code-modernization プラグイン

作者
Anthropic
カテゴリ
開発
トピック
移行・モダナイゼーション · Claude Code 拡張・ワークフロー
初回確認
2026-07-09
最終確認
2026-07-13
解説の最終更新
2026-07-12

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

code-modernizationは、COBOLや古いJava/C++/.NET、モノリスWebアプリケーションなどのレガシーコードベースを対象としたClaude Codeプラグインです。README によると、preflight→assess→map→extract-rules→brief→(reimagine|transform|uplift)→hardenという決められた順序でコマンドを実行する構成になっており、手順を省略すると失敗しやすいという考え方に基づいています。assess・map・extract-rulesといった調査系コマンドはanalysis//にアーティファクトを書き出し、briefはそれらを統合して人間が承認するモダナイゼーション計画にまとめます。新規コード生成の手法としてtransform(クロススタック書き換え)、reimagine(グリーンフィールド再構築)、uplift(同一スタック内のバージョンアップ)の3種類が用意され、いずれも振る舞い等価性を検証するテストを伴います。legacy-analystやsecurity-auditorなどの専門エージェントが各工程を支援し、legacy/ディレクトリへの書き込みは行わない設計です。

概要

これはホスティング型のSaaSではなく、Claude Code向けのプラグインです。README によると、/plugin install code-modernization@claude-plugins-officialで導入し、legacy//に配置したローカルのレガシーコードを対象に動作します。分析結果はanalysis//、生成・変換後のコードはmodernized//に出力されます。

code-modernization でできること

  • /modernize-preflight で作業開始前の環境準備状況を確認する
  • /modernize-assess で言語・複雑度・技術的負債・セキュリティ状況を調査する(--portfolioで複数システムを一括処理)
  • /modernize-map で依存関係とトポロジーを可視化し、インタラクティブなTOPOLOGY.htmlを生成する
  • /modernize-extract-rules でビジネスルールをfile:line引用付きのGiven/When/Then形式Rule Cardsとして抽出する
  • /modernize-brief で調査結果を統合し、人間の承認を要するModernization Briefを作成する
  • /modernize-reimagine で抽出した意図に基づくグリーンフィールド再構築を行う
  • /modernize-transform で単一モジュールをクロススタックで書き換える
  • /modernize-uplift で同一スタック内のバージョンアップを行い既存コードを保持する
  • /modernize-harden でセキュリティ診断を行い、SECURITY_FINDINGS.mdと修正パッチを作成する
  • /modernize-status で進捗状況と次に行うべきコマンドを確認する

出典

原文の説明(英語)

Modernize legacy codebases (COBOL, legacy Java/C++, monolith web apps) with a structured preflight / assess / map / extract-rules / brief / reimagine / transform / harden workflow, an interactive topology viewer, and specialist review agents

code-modernization の変更履歴

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