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cds-mcp プラグイン

作者
SAP SE
カテゴリ
開発
トピック
エンタープライズ業務プラットフォーム · AI エージェント・AI アプリ開発 · コード検索・コード理解(LSP)
初回確認
2026-07-09
最終確認
2026-07-13
解説の最終更新
2026-07-12

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

cds-mcp(npmパッケージ名は@cap-js/mcp-server)は、SAP Cloud Application Programming Model(CAP)プロジェクトのAI支援開発を目的としたModel Context Protocol(MCP)サーバーです。GitHubのREADMEによると、コンパイル済みCDSモデルのエンティティ・フィールド・サービス・HTTPエンドポイントをあいまい検索するsearch_modelと、ローカルのベクトル埋め込みでCAPドキュメントを意味検索するsearch_docsという2つのツールを備えています。README記載の設定例では、Cline(VS Code)、GitHub Copilot、opencodeなどのMCPクライアントから利用でき、グローバルインストール後はCLIとしても直接実行できます。READMEでは、AGENTS.mdにルールを追記し、CDSモデルの作成・変更時に必ずcds-mcpで検索させる運用方法も示されています。ライセンスはREADMEによるとSAP SE帰属で、料金に関する記載はソース内にありません。

概要

READMEによると、ホスト型のSaaSではなく、ローカルで動作するオープンソースのnpmパッケージ(@cap-js/mcp-server)です。npx -y @cap-js/mcp-serverでの起動、またはグローバルインストールによるcds-mcpコマンドの利用が示されています。

cds-mcp でできること

  • search_modelツールで、コンパイル済みCDSモデルのエンティティ・フィールド・サービス・HTTPエンドポイントをあいまい検索する(READMEより)
  • search_docsツールで、ローカルのベクトル埋め込みを使いCAPドキュメントを意味検索する(READMEより)
  • README記載のJSON設定例に従い、Cline・opencode・GitHub CopilotなどのMCPクライアントにcds-mcpをサーバーとして登録する
  • パッケージをグローバルインストールした上で、cds-mcpコマンドからCLI経由で各ツールを直接呼び出す(READMEより)
  • AGENTS.mdにルールを追記し、CDSモデルの作成・変更やCAP API利用の前に必ずcds-mcpで検索するようLLMに指示する(READMEより)

出典

原文の説明(英語)

AI-assisted development of SAP Cloud Application Programming Model (CAP) projects. Search CDS models and CAP documentation.

cds-mcp の変更履歴

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