言語:JapaneseEnglish

aws-transform Claude Code プラグイン

作者
Amazon Web Services
カテゴリ
移行
トピック
移行・モダナイゼーション · クラウド・デプロイ・CI/CD · データベース・ストレージ
カタログ掲載開始
2026-07-09 (UTC)
解説の最終更新
2026-09-22 (UTC)
ソース元(GitHub)最終更新日
2026-09-04 (UTC)(41日前)

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

このプラグインは、AWS のコードベース・インフラ移行/モダナイゼーションサービスである AWS Transform を、AI コーディングエージェントから操作するためのスキルと MCP サーバー連携を追加するものです。README によると、.NET Framework から .NET 8/10 への変換、メインフレーム COBOL の Java への変換、VMware 仮想マシンの EC2 移行、SQL Server・Oracle・MySQL から Aurora への移行、Java・Python・Node.js のバージョンおよび関連 AWS SDK のアップグレードに対応しています。あわせて、コードベースの技術的負債やセキュリティ課題、アップグレードの機会を継続的に洗い出し、修正まで行う機能も備えています。認証には AWS の SigV4 資格情報または IAM Identity Center セッションを用い、カスタム変換には別途 AWS Transform CLI が必要とされています。プラグイン自体は付属の MCP サーバーを起動するために uv ツールに依存しています。

連携サービスについて

AWS Transform は AWS 自身が提供するクラウドモダナイゼーションサービスです。公式ページによると、インフラ移行、Windows・メインフレーム・カスタムコードのアプリケーションモダナイゼーション、複数リポジトリにまたがる技術的負債の継続的な修正を担う専門エージェント群からなるワークベンチと位置づけられています。Web コンソールに加え、Kiro・Claude・Cursor・Codex などのエージェント型 IDE から MCP サーバー経由でアクセスでき、コーディング環境でジョブを開始し別の画面で進捗を確認するといった使い方が想定されています。

aws-transform でできること

  • .NET Framework アプリケーションを .NET 8 または 10 へ移行するよう依頼する
  • メインフレームの COBOL コードを Java へ変換させる
  • VMware 仮想マシンを Amazon EC2 へ移行する
  • SQL Server・Oracle・MySQL のデータベースを Aurora へ変換する
  • Java・Python・Node.js のコードと関連する AWS SDK のバージョンをアップグレードする
  • 変換実行前に評価と計画のステップを踏み、人による確認を挟む
  • AWS Transform CLI を使って組み込み以外のカスタム変換を定義する

出典

一覧に戻る