aws-dev-toolkit プラグイン
プラグイン Claude Code 開発 クラウド・デプロイ・CI/CDClaude Code 拡張・ワークフロー移行・モダナイゼーション以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。
aws-dev-toolkitは、AWS上での構築・移行・アーキテクチャレビューを支援するClaude Codeプラグインです。ホームページとREADMEによると、34個のskill(READMEのskill表には35件が記載されており、App Runner→ECS移行用のskillが追加されているとのことです)、11個のsub-agent、そして3個のMCPサーバー(awsiac、awsknowledge、awspricing)が同梱されています。aws-plan、aws-architect、cost-check、security-reviewなどのskillは文脈に応じて自動的に起動し、iac-scaffold、aws-health-check、strands-agentなどはスラッシュコマンドで呼び出す仕組みです。well-architected-reviewerやmigration-advisor、cost-optimizerといったsub-agentはOpusモデル上で動作し、より深い根拠に基づく分析を担います。導入にはプラグインマーケットプレイス経由でのインストールが必要で、Claude Code v1.0.33以上、uv、AWS CLIの認証情報設定が前提条件として挙げられています。
概要
単体のSaaSではなく、aws-samplesのプラグインマーケットプレイス経由で配布されるClaude Code用プラグインです。/plugin marketplace addと/plugin installでインストールし、AWS関連のskill・sub-agent・3個のMCPサーバーをClaude Codeのセッション内で組み合わせて使う構成になっています。
aws-dev-toolkit でできること
- aws-plan、aws-architect、well-architectedなどのskillでAWSアーキテクチャの計画・比較・Well-Architectedレビューを行える
- aws-debug、security-review、cost-checkでデプロイ失敗のデバッグ、IaC/セキュリティ設定の点検、コスト分析ができる
- aws-diagram、iac-scaffold、strands-agentでアーキテクチャ図の生成やCDK/Terraform/SAM/CloudFormation、Strands Agents SDKプロジェクトのひな形作成が可能
- Lambda、EC2、ECS、EKS、S3、DynamoDB、API Gateway、CloudFront、IAM、ネットワーキング、メッセージング、observability、Step Functions、RDS/Aurora、IoT、MLOps、Bedrock AgentCoreなど個別サービスに関するガイダンスを得られる
- GCPやAzureからAWSへの移行、App RunnerからECSへの移行についてサービス対応や注意点を確認できる
- well-architected-reviewer、migration-advisor、bedrock-sme、cost-optimizerなど専門のsub-agentを呼び出して、より詳細な分析を依頼できる
- 同梱のMCPサーバー(awsiac、awsknowledge、awspricing)を通じてIaCのセキュリティスキャン、AWSドキュメント検索、料金・コスト分析を利用できる
出典
原文の説明(英語)
AWS development toolkit — 34 skills, 11 agents, and 3 MCP servers for building, migrating, and performing architecture reviews on AWS.
aws-dev-toolkit の変更履歴
- プラグイン aws-dev-toolkit を追加