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aws-agents プラグイン

作者
Amazon Web Services
カテゴリ
開発
トピック
AI エージェント・AI アプリ開発 · クラウド・デプロイ・CI/CD
初回確認
2026-07-09
最終確認
2026-07-13
解説の最終更新
2026-07-12

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

aws-agentsは、AWSの公式リポジトリAgent Toolkit for AWSに含まれるプラグインで、Amazon Bedrock AgentCoreを主要ランタイムとしてAIエージェントをAWS上で構築・デプロイ・運用するためのものです。aws-agentsのREADMEによると、新規プロジェクトの雛形作成から本番運用の強化まで、エージェントのライフサイクル全体をカバーする7つのスキルを提供し、必要な参照情報のみを段階的に読み込む方式を採っています。AWSのドキュメントやサービス情報を取得するMCPサーバー「awsknowledge」も同梱されており、Claude CodeやCodexへプラグインマーケットプレイス経由でインストールできます。READMEに記載された前提条件には、AgentCore CLI v0.9.0以降、認証情報を設定済みのAWS CLI、Node.js 20以降、uvを含むPython 3.11以降が挙げられています。ライセンスはApache-2.0です。

概要

aws-agentsは、AWSのGitHubリポジトリAgent Toolkit for AWS(AWSがサポートするMCPサーバー・スキル・プラグイン群)の一部として配布されるプラグインです。Claude Code、Codex、Cursorなどのコーディングエージェント向けに、エージェント用スキルとMCPサーバー設定をまとめたもので、Amazon Bedrock AgentCoreを用いたAIエージェントの構築・運用に特化しています。

aws-agents でできること

  • AWS上での新規AIエージェントプロジェクトの雛形を作成する(スキル: agents-get-started)
  • メモリ機能、VPCネットワーク、マルチエージェント構成、Bedrockからの移行などを追加する(スキル: agents-build)
  • ツールやAPIへの接続、ゲートウェイの追加、Cedarポリシーによるツールアクセス制限を行う(スキル: agents-connect)
  • CDKエラー対応、ロールバック、カナリアリリースを含むエージェントのデプロイを行う(スキル: agents-deploy)
  • 環境やCLIの不具合をログから確認し、セットアップを点検する(スキル: agents-debug)
  • エージェントの品質評価、可観測性・トレース、コストを確認する(スキル: agents-optimize)
  • 本番リリース前のチェックリスト確認とセキュリティ強化を行う(スキル: agents-harden)
  • 同梱のMCPサーバーawsknowledge経由でAWSドキュメントやサービス情報を参照する
  • READMEに記載のマーケットプレイスコマンドでClaude CodeやCodexへプラグインを導入する

出典

原文の説明(英語)

Build, deploy, and operate AI agents on AWS. Skills for scaffolding agents with Amazon Bedrock AgentCore, connecting tools, memory, policies, evaluation, debugging, and production hardening.

aws-agents の変更履歴

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