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math-olympiad Claude Code プラグイン

作者
Anthropic
カテゴリ
数学
トピック
Web 検索・リサーチ・学習 · Claude Code 拡張・ワークフロー
カタログ掲載開始
2026-07-09 (UTC)
解説の最終更新
2026-07-12 (UTC)
ソース元(GitHub)最終更新日
2026-03-30 (UTC)(150日前)

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

math-olympiad は、IMO・Putnam・USAMO などの数学オリンピアド問題を、自己検証ではなく敵対的検証(adversarial verification)で解く Claude 用プラグインです。README によると、自己検証には信頼性の問題があり、arXiv:2503.21934("Proof or Bluff")では、自己検証で85.7%成功とされたIMO問題が、人間の採点では5%未満に落ち込むと報告されています。本プラグインでは、証明の推論過程を見ずに整えられた証明のみを確認する「context-isolated verification」と、単に正誤を問うのではなく反例や過剰な一般化を突く「pattern-armed adversarial checks」を採用しています。確信が持てない場合は「no confident solution」として保留する calibrated abstention の仕組みがあり、検証を通過した証明は最終的にLaTeX/PDF形式で整形されます。README では、2025年のIMOとPutnamの問題18問中17問を解決し、誤検出(false positive)は0件、新規の証明が2件見つかったという検証結果が示されています。

連携サービスについて

math-olympiad は、Claude 用のプラグイン(スキル)で、/plugin install math-olympiad@claude-plugins-official でインストールし、「IMO」「Putnam」「olympiad」「verify this proof」といった語句で自動的に起動して、数学オリンピアド問題の解答と証明の検証を行うものです。

math-olympiad でできること

  • 「Solve this IMO problem: [statement]」のように入力し、オリンピアド問題の解答を依頼する
  • 推論過程を見ない context-isolated な検証者に証明をチェックしてもらう
  • 反例探索や過剰一般化の検出などの pattern-armed adversarial checks で証明を検証する
  • 確信が持てない場合に「no confident solution」として保留する calibrated abstention を利用する
  • 検証を通過した証明を LaTeX/PDF 形式で整形して受け取る
  • 「IMO」「Putnam」「olympiad」「verify this proof」などのキーワードでスキルを自動的に起動する

出典

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