incident-io Claude Code プラグイン
Claude Code プラグインClaude Code監視監視・オブザーバビリティプロジェクト管理・チーム連携以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。
これはincident.ioと連携するClaude用プラグインで、公式incident.io MCPサーバーを組み込んでいます。初回利用時にOAuth認証を行い、インシデント対応やオンコール管理、関連ドキュメントへのアクセスをアシスタントに提供します。アシスタントはインシデントの宣言や更新、調査、オンコールスケジュールやエスカレーションの確認を支援し、ランブックやアーキテクチャ文書、スキルの作成・維持にも対応します。プラグイン自体の設定状態を点検するスキルも含まれています。チームの運用コンテンツ自体はプラグイン内に保存されず、各チームのリポジトリで管理される前提です。
連携サービスについて
incident.ioはクラウド型のソフトウェア信頼性・インシデント管理プラットフォームです。公式サイトによると、オンコールのルーティング、AIを使ったインシデント調査、インシデント対応の調整、顧客向けステータスページを組み合わせており、組織のインシデントやシステム、テレメトリから構築されるNexusと呼ばれるモデルを基盤としています。同サイトでは大規模なエンジニアリング組織がインシデント対応の調整や利用者へのステータス共有に利用していると紹介されています。
incident-io でできること
- インシデントのステータスや重大度、役割、カスタムフィールド、更新内容を読み書きし、過去のインシデントも振り返る
- オンコール担当者の確認、スケジュールの一時変更やカバー依頼の管理、ページの送信と到達確認を行う
- 既存のアーキテクチャ文書をもとに、システムの構成や運用方法に関する質問に答える
- 対話形式でヒアリングしながらアーキテクチャ文書を作成・更新する
- ポストモーテム文書を検索・編集・レビューし、記載内容を実際の経緯と照合する
- ログ、メトリクス、トレース、ダッシュボード、データベースを照会して調査の裏付けとなる情報を集める
- チームの知見をもとに新しいスキルを作成し、利用時のフィードバックを基に既存スキルを改善する
- プラグインやコネクタの設定状態(同期の失敗など)を点検する。ただし変更は行わない
- 新しいプラグインやコネクタの雛形を作成・登録し、適切なスキルに引き継ぐ
- 応答の話し方を設定し、各返答の末尾に次に取るべき行動を示すようにする
出典
incident-io の変更履歴
- Claude Code プラグイン incident-io が追加