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datadog Claude Code プラグイン

作者
Datadog
カテゴリ
監視
トピック
監視・オブザーバビリティ · AI エージェント・AI アプリ開発
カタログ掲載開始
2026-07-09 (UTC)
解説の最終更新
2026-07-12 (UTC)
ソース元(GitHub)最終更新日
2026-08-19 (UTC)(8日前)

以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。

本プラグインは、プレビュー版として提供されている Claude Code 用プラグインで、事前設定済みの Datadog MCP サーバーを通じて Claude Code から Datadog に接続します。README によると、自然言語でログ・メトリクス・トレース・ダッシュボード・モニターなどの Datadog データを問い合わせられます。利用には Datadog アカウントと Claude Code v2.1.30 以上が必要で、/plugin install datadog@claude-plugins-official でインストールします。セットアップでは OAuth によるブラウザ認証、またはAPIキーとアプリケーションキーの環境変数による認証のいずれかで Datadog アカウントに接続し、正しい MCP ドメインを選択します。README では、Datadog の認証情報が AI モデル提供者に送信されないと説明されています。

連携サービスについて

Datadog は、公式サイトの説明によると「Cloud Monitoring as a Service」と位置づけられており、インフラ・アプリケーション・ログ・セキュリティ・デジタルエクスペリエンス・ソフトウェアデリバリー・サービスマネジメントなどを統合的にカバーするオブザーバビリティ/セキュリティプラットフォームです。

datadog でできること

  • ログ・メトリクス・トレース・ダッシュボード・モニターについて自然言語で問い合わせる(例:「直近1時間のエラーログを見せて」)
  • 現在アラート中のモニターを確認する
  • レイテンシなどの条件で特定サービスのトレースを検索する
  • ダッシュボードの一覧を確認する
  • /ddsetup で Datadog アカウントへの接続と MCP ドメインの選択を行う
  • /ddconfig で Datadog サイトの変更や組織の切り替え、接続不具合の診断を行う
  • /ddtoolsets でツールのグループ単位の有効化・無効化を行う
  • OAuth(デフォルト)または Datadog の API キーとアプリケーションキーの環境変数(DD_MCP_DOMAIN、DD_API_KEY、DD_APPLICATION_KEY)で認証する

出典

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