datadog Claude Code プラグイン
Claude Code プラグインClaude Code監視監視・オブザーバビリティAI エージェント・AI アプリ開発以下の解説は生成 AI によるものです。出典と照らし合わせてご確認ください。
本プラグインは、プレビュー版として提供されている Claude Code 用プラグインで、事前設定済みの Datadog MCP サーバーを通じて Claude Code から Datadog に接続します。README によると、自然言語でログ・メトリクス・トレース・ダッシュボード・モニターなどの Datadog データを問い合わせられます。利用には Datadog アカウントと Claude Code v2.1.30 以上が必要で、/plugin install datadog@claude-plugins-official でインストールします。セットアップでは OAuth によるブラウザ認証、またはAPIキーとアプリケーションキーの環境変数による認証のいずれかで Datadog アカウントに接続し、正しい MCP ドメインを選択します。README では、Datadog の認証情報が AI モデル提供者に送信されないと説明されています。
連携サービスについて
Datadog は、公式サイトの説明によると「Cloud Monitoring as a Service」と位置づけられており、インフラ・アプリケーション・ログ・セキュリティ・デジタルエクスペリエンス・ソフトウェアデリバリー・サービスマネジメントなどを統合的にカバーするオブザーバビリティ/セキュリティプラットフォームです。
datadog でできること
- ログ・メトリクス・トレース・ダッシュボード・モニターについて自然言語で問い合わせる(例:「直近1時間のエラーログを見せて」)
- 現在アラート中のモニターを確認する
- レイテンシなどの条件で特定サービスのトレースを検索する
- ダッシュボードの一覧を確認する
- /ddsetup で Datadog アカウントへの接続と MCP ドメインの選択を行う
- /ddconfig で Datadog サイトの変更や組織の切り替え、接続不具合の診断を行う
- /ddtoolsets でツールのグループ単位の有効化・無効化を行う
- OAuth(デフォルト)または Datadog の API キーとアプリケーションキーの環境変数(DD_MCP_DOMAIN、DD_API_KEY、DD_APPLICATION_KEY)で認証する